学童の持ち物は何が必要?毎日・長期休み・入所初日のチェックリスト

小学校への入学と同時に学童を利用する家庭では、学校用品だけでなく、学童で使う持ち物も準備する必要があります。

しかし、学童の持ち物は全国で統一されているわけではありません。

毎日必要な連絡帳や水筒のほか、施設に置いておく着替え、長期休みだけ必要になる弁当や学習道具などがあります。学校では使えるものでも、学童への持ち込みを禁止されている場合もあります。

この記事では、学童で一般的に必要となる持ち物を、次の4つに分けて紹介します。

  • 入所初日に持っていくもの
  • 毎日持っていくもの
  • 学童へ置いておくもの
  • 夏休みなど学校休業日に必要なもの

最後にチェックリストも掲載しているので、実際に利用する学童の案内と照らし合わせながら準備してください。

学童の持ち物は施設によって違う

学童は、保護者が仕事などによって昼間家庭にいない小学生へ、放課後や学校休業日の遊び・生活の場を提供する事業です。

公立学童、民間学童、児童館内のクラブ、学校内の放課後施設などがあり、運営方法も異なります。

そのため、必要な持ち物も施設によって違います。

例えば、次のような違いがあります。

  • 水筒を毎日持参する学童
  • 施設で飲み物を用意する学童
  • おやつ代を利用料と一緒に集める学童
  • 各家庭でおやつを持参する学童
  • 着替えを施設に置いておく学童
  • 必要な日にだけ着替えを持参する学童
  • 学習時間に使う教材を指定する学童
  • 学校の宿題だけを行う学童

まずは入所説明会の資料や「利用のしおり」を確認し、分からないものは学童へ直接問い合わせましょう。

学童の持ち物一覧

学童で必要になることが多い持ち物を、利用する場面ごとに整理すると次のようになります。

持ち物通常の放課後長期休み・学校休業日
学童の連絡帳○○
水筒○○
ハンカチ・ティッシュ○○
宿題○施設の指示による
筆記用具○○
お弁当通常は不要必要な場合が多い
学習教材施設の指示による○
着替え置き着替えの場合あり○
汗拭きタオル季節による夏は特に必要
帽子季節・活動による外遊びで必要
雨具天候による天候による
薬事前相談が必要事前相談が必要
上履き施設による施設による
おやつ施設による施設による

「一般的には必要」とされるものでも、持ち込み方法や数量は学童ごとに異なります。自己判断でそろえすぎず、施設の案内を優先してください。

入所初日に持っていくもの

学童の利用初日は、毎日の持ち物に加えて、施設へ提出する書類や置いておく用品が必要になることがあります。

利用初日に確認したいもの

  • 学童の連絡帳
  • 利用カード
  • 緊急連絡先
  • 児童票
  • 健康状態やアレルギーに関する書類
  • お迎えをする人の登録書類
  • 着替え一式
  • ビニール袋
  • 上履き
  • 帽子
  • タオル
  • ティッシュ
  • 施設から指定された教材

提出済みだと思っていた書類が不足している場合もあります。初日は、説明会でもらった資料を一式持参すると確認しやすくなります。

初日に子どもと確認したいこと

持ち物を渡すだけでなく、学童内でどこに置くかも子どもと確認します。

  • ランドセルを置く場所
  • 水筒を置く場所
  • 連絡帳を出す場所
  • 着替えを収納する場所
  • 弁当を置く場所
  • 帰る前に確認するもの
  • 忘れ物をしたときに伝える職員

新1年生は、学校と学童でそれぞれ異なる決まりを覚えなければなりません。

「忘れないで」と繰り返すだけではなく、実際の置き場所や行動の順番を一緒に確認することが大切です。

入所までの手続きや必要書類については、「学童の申し込みはいつから?入学前の時期・必要書類・間に合わない場合を解説」で詳しく解説しています。

毎日持っていくもの

ここからは、学校がある日の放課後に学童を利用するとき、毎日必要になることが多い持ち物を見ていきます。

学童の連絡帳・利用カード

学童の連絡帳は、家庭と施設の情報共有に使われます。

記入する内容は施設によって異なりますが、一般的には次のような項目があります。

  • 利用する日
  • 帰宅予定時刻
  • お迎えに来る人
  • 一人帰りをするか
  • 習い事で途中退室するか
  • 子どもの体調
  • 家庭から伝えたいこと

紙の連絡帳ではなく、専用アプリやウェブシステムで出欠を連絡する学童もあります。

保護者が連絡した内容を子ども本人が把握していないと、帰宅時に混乱することがあります。朝、自宅を出る前に「今日は誰が何時に迎えに来るか」を子どもにも伝えましょう。

水筒

学校で使った水筒を、そのまま学童へ持っていくことがあります。

放課後には中身が少なくなっている可能性があるため、朝の時点で十分な量を入れておく必要があります。

長時間利用する日や暑い時期は、次の点を確認しましょう。

  • 子どもが一人で開閉できる
  • 重すぎない
  • 肩ひもやカバーに破損がない
  • 名前が消えていない
  • パッキンが正しくついている
  • 中身が漏れない
  • 学童で水を補充できるか

スポーツドリンクやジュースを禁止している施設もあります。中身についても学童のルールを確認してください。

ハンカチ・ティッシュ

学校からそのまま学童へ行く場合、ハンカチやティッシュをすでに使い切ったり、なくしたりしていることがあります。

ランドセルの予備ポケットに、記名したティッシュを一つ入れておくと安心です。

濡れたハンカチを持ち帰れるよう、小さな袋を用意しておく方法もあります。

宿題・筆記用具

学童では、宿題や自主学習をする時間が設けられることがあります。

ただし、職員が学校の先生のように、すべての宿題を採点したり、間違いを直したりするとは限りません。

家庭では次の点を確認しましょう。

  • 宿題を学童でどこまで行うか
  • 音読は自宅で行うか
  • 丸つけは誰がするか
  • タブレット学習が可能か
  • 宿題が終わらなかった場合はどうするか
  • 筆記用具を学童用に用意するか

学童へ筆箱を持っていく場合は、学校で使うものをそのまま使う方法と、学童用を別に用意する方法があります。

忘れ物が多い子どもには、鉛筆、消しゴム、定規だけを入れた簡単な学童用筆箱を置けるか相談してもよいでしょう。

学童へ置いておくもの

施設によっては、着替えや袋などを「置き用品」として学童で保管します。

着替え一式

外遊び、食べこぼし、水遊び、雨、トイレの失敗などで服が汚れることがあります。

置き着替えとして用意するものは次のとおりです。

  • 下着
  • 靴下
  • 半袖または長袖のシャツ
  • ズボンやスカート
  • 必要に応じて肌着
  • 汚れた服を入れる袋

上下を一組ずつ袋へまとめ、袋の外側にも名前を書いておきます。

低学年では、前後や裏表が分かりやすく、自分で着替えられる服を選びましょう。

ビニール袋・汚れ物袋

汚れた衣類、濡れたタオル、工作物などを持ち帰るときに使います。

複数枚をたたんで、記名した袋やポーチに入れておくと便利です。

ビニール袋の持ち込みを制限している施設もあるため、指定がある場合は従ってください。

上履き

学校内にある学童でも、学校の上履きをそのまま使えるとは限りません。

学童専用の上履きを用意する場合があります。

上履きには、かかとや甲の部分など、履いた状態でも見つけやすい場所へ記名します。サイズが小さくなっていないか、学期ごとに確認しましょう。

長期休み・学校休業日に必要なもの

夏休み、冬休み、春休み、振替休日などは、朝から学童で過ごします。

通常の放課後利用より滞在時間が長いため、持ち物も増えます。

お弁当

給食がない日は、弁当持参となる学童が多くあります。

ただし、民間学童では昼食を注文できる場合や、自治体が弁当配送を導入している場合もあります。

事前に次の点を確認してください。

  • 弁当の注文制度があるか
  • 注文期限はいつか
  • 料金はいくらか
  • 持参する場合は保冷剤が必要か
  • 冷蔵庫を利用できるか
  • 電子レンジで温められるか
  • 箸やスプーンも必要か
  • 食物アレルギーへの対応

子どもが一人で開け閉めできる弁当箱を使い、初めて使う容器は自宅で練習しておきましょう。

夏場の衛生対策や毎朝の準備を減らす方法については、「夏休みの学童弁当はどうする?傷みにくい作り方と毎朝を楽にする準備」で詳しく解説しています。

学習道具

長期休みには、家庭で用意した学習教材を持参するよう求められる場合があります。

  • 夏休みや冬休みの宿題
  • ドリル
  • 漢字練習帳
  • 計算プリント
  • 読書用の本
  • 自由帳
  • 筆記用具

学習時間が長くても、毎日大量の教材を持たせる必要はありません。

子どもが自分で管理できる量に分け、終わったページを家庭で確認します。

タブレット端末については、破損、紛失、通信、写真撮影などの問題があるため、持ち込みを禁止している学童もあります。学校から配布された端末であっても、事前に確認しましょう。

帽子と汗拭きタオル

長期休みは、公園や校庭で外遊びをすることがあります。

特に夏は、帽子と汗拭きタオルが必要です。

帽子は、自分のものだと分かりやすく、遊んでいる途中で脱げにくいものを選びましょう。首から長いタオルを下げることを禁止している施設もあるため、使い方は職員の指示に従います。

着替え

夏は汗や水遊び、冬は雪遊びなどで、通常より着替える機会が増えます。

季節や地域によって、次のような用品が必要になる場合があります。

  • 半袖シャツ
  • 下着
  • 靴下
  • ズボン
  • 防寒着
  • 手袋
  • 帽子
  • 雪遊び用の衣類
  • 替えの靴
  • 濡れたものを入れる袋

以前置いた着替えが季節外れになっていないか、長期休み前に入れ替えましょう。

夏休み中の学童利用や家庭で準備することは、「小学校の夏休み、共働き家庭はどうする?学童・留守番・昼食の準備」でまとめています。

学童へ薬を持たせてもよい?

子どもが日常的に薬を使用している場合でも、自己判断でランドセルへ入れてはいけません。

学童で薬を預かったり、職員が服用を手伝ったりできるかは、施設によって異なります。

薬が必要な場合は、事前に次の点を相談してください。

  • 学童で薬を預かれるか
  • 職員が服薬を促せるか
  • 医師の指示書が必要か
  • 保護者の依頼書が必要か
  • 薬へ氏名や服用時刻を書く必要があるか
  • 冷蔵保管が必要な薬へ対応できるか
  • 子ども本人が管理する決まりか
  • 緊急時の薬にどう対応するか

アレルギーや持病がある場合は、申込時だけでなく、入所前に施設の責任者と具体的な対応を確認しておきましょう。

薬の種類や量を保護者の判断で変更せず、医師や薬剤師から受けた指示を学童へ正確に伝えます。

学童への持ち込みを避けたいもの

子どもが持っていきたがっても、学童では禁止されているものがあります。

一般的に確認が必要なものは次のとおりです。

  • ゲーム機
  • スマートフォン
  • タブレット
  • 高価な文房具
  • トレーディングカード
  • 現金
  • おもちゃ
  • アクセサリー
  • 菓子
  • 漫画
  • 刃物
  • なくすと困る大切なもの

施設によっては、本、折り紙、ぬり絵、カードゲームなどを認めている場合もあります。

「友達が持ってきているから大丈夫」と判断せず、利用案内を確認しましょう。

現金を持たせる場合

行事の参加費、弁当代、買い物体験などで、現金が必要になることがあります。

その場合は、次の方法で持たせます。

  • 指定された金額だけを入れる
  • 記名した封筒に入れる
  • 金額と目的を書く
  • 子どもに渡し先を伝える
  • 登所したらすぐ職員へ渡す
  • 財布へ多額の現金を入れない

ランドセルの中へ入れたままにせず、施設の指示どおりに提出させましょう。

すべての持ち物に記名する

学童では、同じ学年の子どもが似た用品を使います。

水筒、上着、文房具、弁当箱などは、色や柄だけでは持ち主を判断できません。

次のものにも記名しておきましょう。

  • 水筒本体
  • 水筒カバー
  • 水筒のふた
  • 弁当箱
  • 弁当袋
  • 箸箱
  • 箸やスプーン
  • 上着
  • 帽子
  • 手袋
  • 靴下
  • 下着
  • ビニール袋を入れるケース
  • 筆箱
  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 定規
  • 学習教材

弁当箱とふた、水筒とカバーのように分かれるものは、それぞれに名前を書きます。

フルネームで書く?

同じ名字や同じ名前の子どもがいる可能性があるため、施設から特別な指示がなければ、フルネームで書くと区別しやすくなります。

ただし、ランドセルの外側やバッグなど、外から誰でも見える場所へ大きく名前を書くことは、防犯上避けたい場合があります。

施設内で使う用品は分かりやすく記名し、外へ持ち歩くものは内側へ書くなど、持ち物に応じて位置を変えましょう。

忘れ物を減らす3つの工夫

新1年生に「自分で全部確認して」と任せても、最初から管理するのは難しいものです。

家庭で簡単な仕組みを作り、少しずつ自分で準備できるようにします。

1.玄関に持ち物置き場を作る

ランドセル、水筒、学童バッグなどを置く場所を一つに決めます。

家の中で用品が分散しなくなるため、朝に探す時間を減らせます。

2.曜日別の予定表を貼る

習い事やお迎え時間が曜日によって違う場合は、子どもにも分かる表を作ります。

曜日学童帰り方特別な持ち物
月利用母が迎えなし
火利用習い事へ移動習い事バッグ
水利用なし集団下校なし
木利用父が迎え本
金利用一人帰り雨具

低学年では、文字だけでなく色や絵を使うと確認しやすくなります。

3.チェックリストをランドセルの近くに置く

毎朝すべてを保護者が準備するのではなく、子どもがチェックし、最後に保護者が確認する方法がおすすめです。

最初は項目を少なくし、慣れてきたら子どもだけで準備する範囲を増やします。

学童から帰宅したら確認すること

持ち物管理は、朝の準備だけではありません。

帰宅後にランドセルや学童バッグを確認し、翌日に備えます。

  • 連絡帳にお知らせがないか
  • 水筒を出したか
  • 弁当箱を出したか
  • 濡れたタオルや衣類がないか
  • 宿題がどこまで終わったか
  • 配布物が入っていないか
  • 壊れた用品がないか
  • 翌日の利用予定に変更がないか
  • 着替えを使っていないか

汚れ物を持ち帰った場合は、翌日までに新しい着替えを補充します。

子どもが「着替えたこと」を忘れている場合もあるため、低学年のうちは保護者が定期的に置き用品を確認しましょう。

季節ごとに持ち物を見直す

入所時にそろえた持ち物を、一年間そのままにすることはできません。

季節の変わり目には、次の点を確認します。

春

  • 新しい学童のルールを確認する
  • 着替えのサイズを確認する
  • 持ち物すべてに記名する
  • 子どもが水筒や弁当箱を開けられるか確認する

夏

  • 帽子を用意する
  • 汗拭きタオルを増やす
  • 水筒の容量を見直す
  • 弁当用の保冷剤と保冷バッグを用意する
  • 着替えを増やす

秋

  • 夏用の着替えを入れ替える
  • 薄手の上着を用意する
  • 日没が早くなるため帰宅方法を確認する

冬

  • 防寒着や手袋へ記名する
  • 濡れた靴下の予備を用意する
  • 雪遊びの用品を確認する
  • 暗い時間に帰宅する場合は反射材を確認する

地域の気候と学童で行う活動に合わせて準備しましょう。

学童の持ち物チェックリスト

毎日の持ち物

持ち物チェック
学童の連絡帳・利用カード□
水筒□
ハンカチ□
ティッシュ□
宿題□
筆記用具□
必要な連絡書類□
習い事の道具□
雨具□

長期休み・学校休業日の持ち物

持ち物チェック
お弁当□
箸・スプーン□
保冷剤・保冷バッグ□
水筒□
学習教材□
筆記用具□
読書用の本□
帽子□
汗拭きタオル□
着替え□
汚れ物を入れる袋□
学童から指定された用品□

学童へ置いておくもの

持ち物チェック
下着□
靴下□
シャツ□
ズボン・スカート□
ビニール袋□
上履き□
季節に合った用品□
すべての用品への記名□

よくある質問

学童には学校のランドセルで行きますか?

学校がある日は、授業終了後にランドセルを持ったまま学童へ移動するのが一般的です。

長期休みや振替休日は、ランドセルではなくリュックなどを使用できる場合があります。施設の指定を確認してください。

学童用のバッグは必要ですか?

着替えや置き用品をまとめるため、学童専用バッグを指定される場合があります。

大きさ、形、保管場所に決まりがある可能性もあるため、説明会前に購入するより、案内を確認してから用意すると安心です。

おやつは持参しますか?

施設によって異なります。

学童が用意し、おやつ代を徴収する場合もあれば、家庭から持参する場合もあります。アレルギーがある場合は、入所前に必ず相談してください。

学童へゲーム機を持っていってもよいですか?

ゲーム機を禁止している学童が多いため、自己判断で持たせないようにしましょう。

民間学童などで認められている場合も、使用時間、保管方法、破損や紛失時の対応を確認してください。

スマートフォンやGPSは持ち込めますか?

学校と学童の両方でルールを確認する必要があります。

電源を切る、バッグから出さない、職員へ預けるなどの条件が設けられることがあります。

GPSやキッズ携帯の違いについては、「小学生に見守りGPSは必要?キッズ携帯との違いと選び方」で解説しています。

着替えは何組必要ですか?

一組を置いておく学童が一般的ですが、低学年、水遊びの時期、雪の多い地域などでは複数必要になる場合があります。

実際の数量は施設へ確認し、使用して持ち帰ったら早めに補充してください。

学童で宿題をすべて終わらせてもらえますか?

学習時間があっても、職員が宿題の完成や正解を保証するとは限りません。

どこまで取り組んだか、丸つけや音読が必要かを帰宅後に確認しましょう。

まとめ|説明会の案内を基準にチェックリストを作ろう

学童の持ち物は施設によって異なりますが、一般的には次のものが必要です。

  • 連絡帳や利用カード
  • 水筒
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 宿題と筆記用具
  • 着替え
  • 汚れ物を入れる袋
  • 長期休みの弁当
  • 季節に合った帽子やタオル

特に注意したいのは、長期休みや振替休日です。

朝から学童を利用する日は、通常の放課後利用とは違い、弁当、学習教材、着替えなどが必要になる可能性があります。

振替休日の学童利用や預け先については、「小学校の振替休日、共働き家庭はどうする?学童・預け先と仕事の調整」で詳しく解説しています。

持ち物を準備するときは、次の4点を意識しましょう。

  1. 学童の利用案内を優先する
  2. すべての用品に記名する
  3. 子どもが自分で扱えるものを選ぶ
  4. 季節や成長に合わせて定期的に入れ替える

保護者がすべて準備するだけでなく、子どもにも置き場所や使い方を伝えることが大切です。

最初は親子で一緒にチェックし、少しずつ子ども自身が翌日の準備をできるようにしていきましょう。

参考にした公式情報

※必要な持ち物、薬の取り扱い、昼食、おやつ、電子機器などのルールは学童によって異なります。購入や準備をする前に、利用する施設の最新案内をご確認ください。